テニスで腱鞘炎になってしまった場合。テーピングは必要か?
スポーツ障害のひとつである”テニス肘”も前腕の伸筋の腱鞘炎です。
何かを持ち上げようとすると肘の外側が痛むような症状が出ます。
テニスで起こる腱鞘炎のテニス肘についてお話します。
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何かを持ち上げようとすると肘の外側が痛むような症状が出ます。
テニスで起こる腱鞘炎のテニス肘についてお話します。
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【テニスで腱鞘炎:テニス肘】
テニスやその他手首に負担がかかるような時は、しっかりとストレッチを行い、
運動後はアイシングを行うようにしましょう。
スイングやラケットのグリップの握り方によって、腱鞘炎が起こることも
ありますので技術面での修正も必要となってきます。
テニス肘は、その原因となるショットや発生箇所により3種類に分かれます。
●バックハンドエルボー:肘の外側に発生
テニス肘で、もっとも多く発生するタイプです。初心者に多く発生します。
バックハンドの苦手なプレーヤーは初心者に多いからです。
バックハンドを打つときに、テイクバックからインパクトに向けて、いったん
手首を内側に曲げてから甲側に伸ばす動作をする方がいます。
これは、過度に手首を使った打ち方になってしまいます。
このとき酷使され損傷を受けるのが、前腕伸筋群です。これは前腕部の
肘近くで手の甲側についている筋肉なので、腱がある肘の外側に、
痛みを覚えることになるのです。
●フォアハンドエルボー:肘の内側に発生
フォアハンドはテイクバック時に手首を甲側にそらせ、インパクトに向けて
手首を曲げて打つ方がいます。手首を積極的に使う打ち方ですが、
比較的厚めのグリップに多いかと思います。
バックハンドエルボーと比べて、比較的上級者のプレーヤーに発生します。
ここで損傷を受ける筋肉は、前腕屈筋群のうち、特に回内筋・回外筋で、
肘を内外に捻る筋肉です。
これらは、前腕部の肘近くで手の平側についている筋肉なので、腱がある肘の
内側に痛みを覚えることになります。
●サーブエルボー:肘の後ろ側に発生
これは症例としては珍しいタイプです。サーブの時、肩から腕を真上(垂直)に
上げ、インパクトからフォロースルーにかけて肘関節をまっすぐ伸ばして
打つ方は、サーブエルボーになる危険性があります。
こうして打つと、当然腕は伸びきり一直線になるわけですが、そのとき肘で
骨同士(肘頭と肘頭窩)がぶつかりあうことになるのです。これが原因で、
いろいろな傷害が発生します。
テニスやその他手首に負担がかかるような時は、しっかりとストレッチを行い、
運動後はアイシングを行うようにしましょう。
スイングやラケットのグリップの握り方によって、腱鞘炎が起こることも
ありますので技術面での修正も必要となってきます。
テニス肘は、その原因となるショットや発生箇所により3種類に分かれます。
●バックハンドエルボー:肘の外側に発生
テニス肘で、もっとも多く発生するタイプです。初心者に多く発生します。
バックハンドの苦手なプレーヤーは初心者に多いからです。
バックハンドを打つときに、テイクバックからインパクトに向けて、いったん
手首を内側に曲げてから甲側に伸ばす動作をする方がいます。
これは、過度に手首を使った打ち方になってしまいます。
このとき酷使され損傷を受けるのが、前腕伸筋群です。これは前腕部の
肘近くで手の甲側についている筋肉なので、腱がある肘の外側に、
痛みを覚えることになるのです。
●フォアハンドエルボー:肘の内側に発生
フォアハンドはテイクバック時に手首を甲側にそらせ、インパクトに向けて
手首を曲げて打つ方がいます。手首を積極的に使う打ち方ですが、
比較的厚めのグリップに多いかと思います。
バックハンドエルボーと比べて、比較的上級者のプレーヤーに発生します。
ここで損傷を受ける筋肉は、前腕屈筋群のうち、特に回内筋・回外筋で、
肘を内外に捻る筋肉です。
これらは、前腕部の肘近くで手の平側についている筋肉なので、腱がある肘の
内側に痛みを覚えることになります。
●サーブエルボー:肘の後ろ側に発生
これは症例としては珍しいタイプです。サーブの時、肩から腕を真上(垂直)に
上げ、インパクトからフォロースルーにかけて肘関節をまっすぐ伸ばして
打つ方は、サーブエルボーになる危険性があります。
こうして打つと、当然腕は伸びきり一直線になるわけですが、そのとき肘で
骨同士(肘頭と肘頭窩)がぶつかりあうことになるのです。これが原因で、
いろいろな傷害が発生します。
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